2010年ツール・ド・ランカウィ・応援ツアーリポート(3/4~5)
今回の「ツール・ド・ランカウィ」の開催に合わせ、応援ツアーが企画され、3/4、サポーターの皆さんが中部国際空港からマレーシアに向けて飛び立ちました。一行はクアラルンプールで別のサポーターと合流し現地入りし、3/7の最終ステージを観戦した後、帰国となります。往路だけでほぼ1日かかるとのことですが、そこまでして行くというところに、アジア最大の自転車レースの魅力と「観戦したい、応援したい!」という、みなさんの熱い意気込みを感じました。
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・中根GMより日程の説明を受けるサポーターの皆さん |
・中根GM(左)、H.I.S千村さん(右)とサポーターの皆さん、 |
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| ・出国手続きしまずは乗り継ぎ空港である香港へ。「行ってきます!!」 | ||
今日はこのツアーのホスト役である中根GMの画像とレポートが現地より届いていますのでお伝えします!
◆本日の応援団
応援団全員で、スタートゲート前で写真を撮りました。撮影したのはYufta(ゆうた)君と現地メディアでした。
本日は、大会オフィシャルカーに同乗しゴール地点までコース上をレースの先行車両で移動しました。
ゴール地点ではゲストIDを頂き、 ゴール勝負をベストポジションで観戦する事が出来ました。
オフィシャルカーに同乗し窓を開けて喜ぶ谷口ご夫妻の笑顔が印象的でした。
ゴール時(選手の通過時)に風が吹きぬける感覚を肌で感じて頂き、選手通過後、直ぐにヘリコプターが 超低空飛行&急降下でゴール上空をすり抜け大会の演出のカッコ良さを見て頂けました。 明日は、ゲンティンなので車から降りて応援して頂こうと思っています。 ミステリーなのでどうなるか判りませんが楽しんで頂きたいと思います。
本日ゴール後、応援団の皆さまを連れてホテルへ帰る時に約束していたタクシーが空港に行ってしまっていたので、急遽、大会関係者に お願いし3台に便乗しホテルへ帰ってきました。応援団の皆さまには「何が起きるか判らないアドベンチャーツアーだから許して下さい。」っと言うと、笑って「ミステリーツアーですね(笑)」と切り返されましたが、皆でイレギュラーも楽しく対応しています。
中根

・コースを先導するオフィシャルカーから。
photo:Yufta OMATA ・http://www.cyclowired.jp
・参加者全員の写真。応援の準備はバッチリ!

・選手とも交流。日の丸が選手の走りを後押しします。
photo:Yufta OMATA ・http://www.cyclowired.jp
・選手の到着を待つサポーター。日の丸は目立ちますね!!

・専用のサポートカーで
スタート地点~ゴール地点へとレースを先回りして観戦します。

・ゲストIDがあるのでベストポジションで観戦!
・サポーター一行が到着した翌朝の新聞。ステージ優勝の余韻を味わえたのではないかと思います。





