2010年トラック世界選手権(デンマーク・コペンハーゲン)・大会5日目
1.大 会 名 :2010年UCIトラック世界選手権大会
2.遠征期間 :2010年 3月 7日(日)- 3月30日(火)
3.合宿期間 :2010年 3月 7日(日)- 3月18日(木)
4.大会期間 :2010年 3月24日(金)- 3月28日(日)
5.合宿場所 :オーストラリア・メルボルン
6.大会場所 :デンマーク・コペンハーゲン
7.日本代表派遣選手団
- 総監督
- 班目 秀雄(JCFナショナルコーチ)
- 監督
- 阿部 良二(JCF強化コーチ)
- メカニック
- 森 昭雄(JCF強化スタッフ)
- マッサー
- 柳 浩史(JCF強化スタッフ)、石田 宗男(JCF強化スタッフ)
- 通訳
- 野波 真琴
- 総務
- 山田 克彦(JCF事務局)
- 選手
- 成田 和也(JPCA・福島)
- 選手
- 渡邉 一成(JPCA・福島)
- 選手
- 新田 祐大(JPCA・福島)
- 選手
- 浅井 康太(JPCA・三重)
- 選手
- 飯島 誠(JPCA・チームブリヂストン・アンカー)
- 選手
- 盛 一大(愛知・愛三工業レーシングチーム)
Men's Omnium、Final、Results
Sun 28 Mar 2010
200m t.t.、Sprint Scratch、Pursuit、Points Race、1km t.t.
●男子オムニアム・各種順位
18位 盛 一大 JPN (愛知・愛三工業レーシングチーム)
200mTT 15位
スクラッチ 12位
3km個人追抜 18位
ポイントレース 11位
1kmTT 18位
<合計順位 74>
●男子オムニアム・総合順位
1位 CLANCY Edward GBR 24ポイント
2位 HOWARD Leigh AUS 32ポイント
3位 PHINNEY Taylor USA 33ポイント
18位 盛 一大 JPN 74ポイント
<参考> オムニアム競技
2007年の世界選手権(男子)で初採用された種目。
・200mフライングタイムトライアル
・スクラッチ(概ね5km)
・個人追い抜き(3km。ジュニアは2km)
・ポイントレース(15km。スプリント6回)
・1kmタイムトライアル
上記の5種目を1日で行い、各種目の順位がその選手の順位点となる。
そして、全種目の順位点が最小の選手が1位となる。なお、1種目でも競技を行わない種目があると棄権扱いになる。
2009年の世界選手権より、女子にもこの種目が設けられた。
2012年のロンドンオリンピックより男女とも初採用される。
1,男子オムニアムに初めて望んだ盛選手。

※情報提供:日本自転車競技連盟(JCF)