「ツアー・オブ・タイランド 2010」・現地リポート(大会前日)

1.大 会 名 :ツアー・オブ・タイランド2010(UCI 2-2)
2.遠征期間 :2010年 3月29日(月)- 4月08日(木)
3.大会期間 :2010年 3月31日(水)- 4月06日(火)
4.大会場所 :Ubonratchathani~Khonjjiam~Ubonratchathani 合計 936.8km
5.チームオーダー

監督
田中 光輝 /TANAKA Mitsuteru
メカニック
中島 康仁 /NAKAJIMA Yasuhito
マッサー
赤星 太朗 /AKABOSHI Taro
アシスタント
渡会 菜々 /WATARAI Nana
 
 
1選手
品川 真寛 /SHINAGAWA Masahiro
2選手
別府 匠   /BEPPU Takumi
3選手
鈴木 謙一 /SUZUKI Kenichi
4選手
松村 光浩 /MATSUMURA Mitsuhiro
5選手
福田 真平 /FUKUDA Shinpei

◆皆様、こんばんは。
無事に、「ツアー・オブ・タイランド」スタートの街、ウボンラチャタニへやってきました。バンコクから飛行機で約1時間のウボンラチャタニですが、タイ航空の国内線は一日数本。今日、私たちは現地時間13:40の便に乗りました。昨日のレポートにも書きましたが、日本の関東のあのチームや関西のあのチームも同じ便らしいと思っていたところ、それどころではありません。関係者で満席のフライトでした。
・ジャパンナショナルチーム
・ブリヂストンアンカー
・シマノレーシングの他
・マレーシアナショナルチーム
・ポリゴンスイートナイス(インドネシア)
・ジェリーベリー(USA)
・プランB(オーストラリア)
などなど。ランカウイや台湾で会ったチーム・選手もいれば、昨年以来の再会の人達もいます。皆大きな自転車ファミリーなんですよね。レースではライバルでもレース以外では普通に友人のような家族のような同志のような・・・。不思議な関係です。

バンコクで飛行機に乗ると、機内では荷物置き場の取り合い。私達の荷物は一部普段荷物を置くところではない場所に置いていただきました。そしてウボンラチャタニ到着後は荷物が出てくるまでに長ーい時間を要し、私達のチームの荷物は問題ありませんでしたが、どうやらバンコクに積み残されてしまったチームあったようです。トラックも用意されていましたがあまりの荷物の多さに入りきるのか、そして大丈夫なのかと心配になりました・・・。とりあえず無事だったようで何よりです。

空港からホテルは約20分。こちらの16時過ぎに到着しましたが、2日間乗れていなかった選手は、すぐにナカジメカに自転車を組んでもらい約1時間の練習に出掛けていました。明日はライセンス・ジャージコントロールの後、監督会議。夜はウェルカムパーティもあるようです。いよいよ公式行事が始まります。

本日、ジョニー監督、赤星マッサーと買い出しに行きました。荷物を持って帰りはトゥクトゥクに乗りました。荷物と2人しか乗れなかったのですが、赤星マッサーはシマノの今西監督のご厚意でシマノ号(?)に乗せていただきました。ホテルに着くと二人とも運転手さん気分で記念撮影・・・でした。明日からはチームカーがもらえるはずです。

暑いですが選手もスタッフも元気です。Aisan Racing Team初めてのタイでのレース皆で力を合わせて頑張ります。日本からの応援どうぞよろしくお願いします。

Nana  


1,タイ国内線乗り継ぎゲートには大会関係者でいっぱいです!
 
2,国内線機内も関係者で満席。スペースが有れば手荷物置場に(写真:右)。
 
3,国内線でウボンラチャタニ空港に到着。
 
4,飛行機から降ろされ運ばれる自転車(写真:左)。荷物待ちのマナン(写真:右)。
 
5,空港からホテルまでバスで移動します。※満席です。機材は専用トラックに積みます。※満車です。
 
6,ホテルに到着したら直ぐに準備し中島メカは自転車を組立てます(写真:左)。自転車が準備できたら練習開始です。
 
7,監督とマッサーは買出しに出かけます。シマノ号の今西監督に便乗する赤星マッサー(写真:左)。